#author("2021-05-13T18:46:40+09:00","default:takataka","takataka")
#author("2021-05-13T18:47:55+09:00","default:takataka","takataka")
*グラフィックス基礎及び実習 2021年度 第06回 実習と宿題 [#e9701092]

#contents

//&color(#ff0000){''工事中''}; 
//**注意 [#notice]

**実習課題A 締切: 当日13:30 [#kadaiA]

&color(#00a000){''以下のことをやって,作った二つのソースファイルを moodle の該当の場所へ提出してください.''}; ファイル名の間違いに注意

+ (宿題としてすでにやってるはず) 教科書や講義資料に記載の T52.java と Stepper.java をつくる
+ (宿題としてすでにやってるはず)[[第6回>../#ex06]] の動画を視聴してそこで指示された修正をする

**実習課題B 締切: 当日15:15 [#kadaiB]

&color(#00a000){''以下のことをやって,作った二つのソースファイルを moodle の該当の場所へ提出してください.''}; ファイル名の間違いに注意

+ (前回までにすでにやってるはず)T51.java と HTurtle.java を作る
+ (宿題としてすでにやってるはず)[[第6回>../#ex06]] の動画を視聴してそこで指示された修正をする
+ さらに,HTurtle に次の仕様で定められる house メソッドを定義してください.
>
:void house(double s, double x, double y)| 座標 (x, y) の位置から,一辺の長さ s の家の絵を描く.
- &color(blue){''この house メソッドは元からある方の house メソッドを利用するように作ること.''};
- &color(blue){''動き方によって家が傾くことのないようにすること.''};
- &color(blue){''(x, y)への移動で余計な線を引かないように''};
<
+ T51 で変数 d の値を println した直後にこの house メソッドを
 house(size/2, 200, 200);
と呼び出して,動作確認しましょう.
**実習課題C 締切: 当日16:00 [#kadaiC]

&color(#00a000){''以下のことをやって,作った二つのソースファイルを moodle の該当の場所へ提出してください.''}; ファイル名の間違いに注意


授業で出てきた HW クラスを自分で作ろう.&color(blue){HW クラスの API 仕様は第5回講義資料の 1/4 に載っている.};

#ref(https://www-tlab.math.ryukoku.ac.jp/~takataka/course/Graphics/HW-ex06C.png,nolink)

&color(blue){''以下の手順にしたがって段階的に作っていくこと''};

+ 上記の通りの HW.java を書く.
+ 5行目のところのコメントどおり,そこに変数の宣言を書く.変数名はソースの他の部分を見て,適切な名前をつけること.
+ print メソッドを完成させる.
-- &color(white,blue){check}; 上記を見るとわかるように,実は Java には printf というメソッドがある(昔の Java にはなかった).C言語の printf に似ている.
+ 動作確認のため,G05Fugayo.java をコピーして G06Fugayo.java を作り,次のように修正する.
-- &color(blue){HW クラスのかわりに HWsample を使ってたはずなので,HW に修正};
-- まだ HW クラスには calcBMI や printHimando メソッドを定義してないので,それらを使ってる行はコメントにしておく
+ こうして作った G06Fugayo.java をコンパイルして動作確認する.
+ 残りのメソッドの定義も書いてコンパイル・動作確認する.
-- HW.java に残りのメソッドの定義を書く
-- G06Fugayo.java で↑でコメントにしておいた箇所を元に戻してコンパイル・動作確認する.
+ G06Fugayo で HW クラスのコンストラクタを呼び出している行を修正して,"ふがよ" という名前を自分の名前にする(G05Fugayo作成時にすでにそうしてるはず). 身長体重はそのままでよい.

**宿題 [#hw]
&color(#00a000){''次回授業までに必ずやっておくこと''};

次回の授業の資料(PDFや動画)等は [[こちら>../../2021#ex07]] からどうぞ.

+ 講義資料を入手.紙でほしい方は各自で印刷してください.
>
キャンパス内各所に設置されたプリンタで印刷することもできます.くわしくは「ポータル > 情報環境 > マニュアル > [[印刷利用マニュアル>https://www.media.ryukoku.ac.jp/local/manual/printsystem_manual.pdf]]」参照.
<
+ 授業動画を視聴する
>
学内の実習室等に設置の PC ではスピーカから音が出ませんので,イヤフォン/ヘッドフォンを用意する必要あり
<
+ 講義資料・授業動画に出てくるプログラムを実際に作って実行してみる

**実習課題S(omake) 締切: 次回15:15  [#kadaiS]

&color(#00a000){''これはおまけ課題です.やらなくても減点になりません.やったら加点かも''}; いつものおまけ課題2個分の点数とします.
&color(#00a000){''これはおまけ課題です.やらなくても減点になりません.やったら加点かも''}; ※ いつものおまけ課題2個分の点数とします.

//&color(#ff0000){''工事中''}; 


教科書 p.60 からの「5.7 まとめの問題」の一部をやろう.

+ 教科書 p.60-63 を読みましょう
+ p.61 の GraphDrawer.java を作りましょう.ただし,このプログラムは 1 行目に
 package graph
と書いてあり,「graph パッケージ」のプログラムとして作成する必要があります.
次のようにしましょう.
++ Graphics2021 フォルダ/ディレクトリの中に graph というフォルダ/ディレクトリを作って,GraphDrawer.java をその中に置く
++ Graphics2021 にいる状態で,次のようにコンパイル & 実行する
 javac  graph/GraphDrawer.java
 java  graph/GraphDrawer
-- 「パッケージ」とはどういうものかについては,p.54, 55 へどぞ.
+ 同じようにして,p.62 の練習問題 5.15, 5.16, 5.17 をやりましょう(GraphDrawer52, 53, 54).
+ 作った4つのソース・ファイルを moodle の該当の場所へ提出してください.
+ &color(red){''次回の実習時間中に,Teamsで画面共有&音声会話しながらプログラムを実行してみせてもらう予定です.''}; 単にプログラムを作るだけでなく,何を計算しているかもちょろっと考えておいてね.

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