[ [[高橋のページ:http://tortoise1.math.ryukoku.ac.jp/~takataka/index-j.html]] ]
[ [[プログラミングおよび実習II2006]] ]

*プログラミングおよび実習II 2006年12月8日 [#c67c0a20]

#contents

//&color(#ff0000){工事中};


**今日の課題 [#j7bf7e69]

***課題1208-A (締切:今日の実習終了時) [#m10e8f7e]

前回作成した zipcode1.c をもとにして,以下の実行例に示すように郵便番号を入力すると対応する住所を表示してくれるプログラムを作成しましょう.
ソースファイル名は zipsearch1.c としてください.

#pre{{
$ ./zipsearch1 
100件の郵便番号データを読み込みました
7桁の郵便番号を入力して下さい(0を入力すると終了します) 3306035
[70] 3306035 埼玉県さいたま市中央区新都心明治生命さいたま新都心ビル(35階)
7桁の郵便番号を入力して下さい(0を入力すると終了します) 7777777
見つかりませんでした
7桁の郵便番号を入力して下さい(0を入力すると終了します) 0440451
[99] 0440451 北海道虻田郡喜茂別町上尻別
7桁の郵便番号を入力して下さい(0を入力すると終了します) 0
}}

注意:
-探索アルゴリズムは線形探索とします
-講義の際の演習問題で作成した関数 LinearSearch() は int型の配列に格納された数値を探索するものでしたが,これを構造体の配列に格納された郵便番号簿データを郵便番号をキーとして探索するものに改造して使いましょう
-main() も LinearSearch() も zipsearch1.c に書く(ソースを分割しない)ようにして構いません

**おまけ [#s9d8b4b8]

[[郵便番号データ>http://tortoise1.math.ryukoku.ac.jp/~takataka/course2006/prog2/gakunai/zipdata]]
(ファイルサイズおおきいです)

手元に保存したら,
 $ less zipdata
とやって内容を確認しましょう.何件分あるか知りたければ,
 $ wc zipdata
とやるとよいでしょう.

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