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グラフィックス基礎及び実習 2017年度 第7回 [edit]

課題A(self) 完成目標: 今回の実習終了まで [edit]

  1. 右のリンク先のPDFファイルを閲覧し,手書きの部分を講義資料に書き写しなさい.資料(学内アクセス限定)
  2. 右のリンク先のクラスファイルをダウンロードしなさい HWsample.class
  3. 上記資料の G07Fugayo.java を実際に作って動作確認しなさい.ただし,ここでは HW クラスのかわりに HWsample クラスを使う.HWsample クラスは,HWクラスとクラス名が異なるのみで,同じAPI仕様をもち同じ動作をする.したがって,あちこちの HW のかわりに...

課題B(self) 完成目標: 今回の実習終了まで [edit]

  1. 教科書 p.60-64 を読みなさい.
  2. 右のリンク先のPDFファイルを閲覧し,手書きの部分を講義資料に書き写しなさい.資料(学内アクセス限定)
  3. 教科書 p.61 の HTurtle.java を作成しなさい.
  4. それをコンパイルしなさい.エラーが出たら修正しなさい.ただし,
    $ java HTurtle
    と実行してもエラーになる(HTurtle.javaにはmainがないため)だけなので注意.
  5. 教科書 p.60 の HTurtle クラスのAPI仕様を見て理解しながら,p.61の T71.java を作成しなさい.
  6. それをコンパイルしなさい.エラーが出たら修正しなさい.
  7. 実行してみなさい.エラーが出たら修正しなさい.
    $ java T71

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  • 次の文の空白部分には「Turtle」,「HTurtle」,「インスタンス」,「クラス」,「ほげ」のいずれかが入る. それぞれ何が入るか考えなさい(白字で正解が書いてある)

    T71.javaの変数 m は,4行目をみると分かるように HTurtle クラスのオブジェクトを指す変数である. 7行目や9行目では,mの指すオブジェクトに対して house や polygon という インスタンス メソッドを呼び出している.これらのメソッドは HTurtle クラスで定義されている. このクラスの定義は,ソースファイル HTurtle.java に書かれている.

    一方,8行目などでは,mの指すオブジェクトに対して up, lt, fd 等の Turtle クラスで定義された インスタンス メソッドが呼び出せている.これは,HTurtle クラスがTurtle クラスを拡張して定義されたたものだからである.

    また,6行目では,TurtleFrame クラスの インスタンス メソッド add に対して,HTurtle クラスのインスタンスを指す変数 m を渡している. しかし,この add メソッドは,本来は Turtle クラスのインスタンスを指す変数を引数にとるものである. このようなプログラムが動作するのも,Turtle クラスを拡張して HTurtle クラスを定義したからである.

課題C(TA) 締切: 次回の実習開始直後 [edit]

右のリンク先のページの問題に対する解答を,配布の用紙に記入しなさい: Graphics/2017/ex07C 紙は次回の実習開始直後に回収します.


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Last-modified: 2017-05-22 (月) 11:58:50 (185d)